ゆい思い出工房では時折歴史を訪ねるウォーキングを開催しております。
今回は7月末ホタル飛び交う里、那須那珂川上流より引いた清流のほとりに、この世のものとは思えない“数多のホタル舞う里”にご案内しました。参加者は20名、チャーターバスで蔵の街栃木市や天皇家が最近開放した那須御用邸・平成の森を散策、歴史ある温泉:北温泉や幸乃湯で都会の垢を流しくつろぎました。

27日(金)
午前中、江戸の商都・蔵の街“栃木市”で鯉の泳ぐ清流、巴波川に沿って散策。
“とちぎ山車会館”で実物の山車と「とちぎ秋まつり」の上映を堪能。
その後歴史ある建物“山本有三ふるさと記念館”で山本有三の業績を偲びました。
昼食は蔵の中で手打ちそばを味わう。
午後、那須の宿幸乃湯でひと風呂浴び、夕食後、近くの那須フィッシュランドへ。
夏休み、多くの家族で賑わう中、暗闇をホタルの乱舞するせせらぎに沿ってゆっくり観賞。
沢山の天然ホタルがゆったりと舞う光景は、幻想的で心洗われる気持になりました。
参加者の中から“今までこんなに沢山のホタルが群れ飛ぶ世界は見たことがない”との感激の声を聞きました。

28日(土)
那須御用邸の一部が昨年“那須平成の森”として開放されました。その中の、ふれあいの森
(一般開放ゾーン)を散策後、若いガイドさんに森の植物や、熊の生態のレクチャーを受け、自然の豊さ知る事が出来ました。その後展望台より“駒止の滝”を観賞。そして北温泉へ。
歴史のある温泉で、昨年、映画“テルマエ・ロマエ”のロケ地となり一躍脚光を浴びました。
温泉プールは映画ではローマに通ずる温泉として紹介されておりますが、このプールでは裸で泳ぎ楽しみました。昼食と入浴後、当法人に協力を頂いている“木工房・ヒロ”に立ち寄り作品を観賞、購入後予定どおり無事帰路へ。栃木の歴史と自然を楽しんだ二日間でした。