夏の暑さもようやく和らいできた9月15日、浦安市民プラザWave101で理事会が開催されました。

理事会の会議風景

浦安の港に、人が集まった夏

この夏、浦安市役所の一角が小さなギャラリーに変わりました。8月の一か月間、「浦安のベカ船」をテーマにした写真展を開催。市から借り受けた貴重な写真も加わり、夏休み中の家族連れや地域の方々が次々と足を運んでくださいました。
「ゆい思い出工房」という名前を、また一人でも多くの方に知っていただけた-ーそんな手応えを感じた夏でした。

好評を受け、次回の写真展は12月1日から31日を予定。テーマは「浦安お酒楽(おしゃらく)踊り」です。年の瀬の浦安に、また新たな彩を添えられればと思います。

「浦安のベカ船」写真展の様子

情報発信の充実

理事会では、会員に対する情報発信の充実についても話し合われました。
公式Webサイトのブログ機能を活用した積極的な情報発信、更には、「正会員」「賛助会員」「メール会員」の方々に対して「ゆいメールニュース」を配信して活動内容を適時提供してゆくことに致しました。

夢写真と自分史ーー記憶を形に

「もう一度、あの場所へ」「若き日の自分を、絵に残したい」ーーそんな声にこたえるサービスの構想が、理事会で語られました。写真をもとに描く「夢写真」、そして人生の軌跡をまとめる「自分史」。
ゆい思い出工房ならではの、心に寄りそう取り組みです。

地域の子どもたちへ--小さな恩送り

理事会では、子供食堂への寄付についても話し合われました。地域で育まれた縁を、次の世代へ。
ゆい思い出工房の活動は、思い出を守るだけでなく、未来へとつながっています。