入選
新矢 由莉(石川県)

私には2歳と0歳の息子がいます。
0歳の息子は4か月前に出産しました。
その時兄は1ヶ月ほど赤ちゃん返りしました。
「パパとママと(自分と)3人がいいー!」と半泣きの日もありました。
しかし、今では弟のことを大事に大事にしてくれます。
「ててつなごう。」「こっちおいで。」「ぎゅーしよ。」など私たちに言われてきた言葉をそのまま弟にかけてくれます。
そんな瞬間に胸があたたかくなります。弟を気遣う兄と、それを喜ぶ弟の様子を撮りました。
藤松 政晴(佐賀県)

福岡県柳川は、昔から、手漕ぎの「どんこ舟」で観光ができる景勝地です。
この日は、年に一度の「お雛様パレード」の日。
選ばれた人たちがお雛様やお稚児さんに扮し、数隻のどんこ船に乗り、川を上っていきます。
写真は、ほぼ一時間かけて川をパレードした最後の直線の場面です。
川の両側にあるきれいな柳を背に、長い直線を逆風に逆らって船頭さんが頑張っています。
永年続く、古式ゆかしき水郷・柳川の春の風景です。
辻 泰啓(大阪府)

雲海を見下ろせる事で有名なお寺です。
早朝の濃い雲海は次第に薄くなってきましたが、二人連れの観光客の方が下界を見渡せる山門にやって来られました。
まだ残る雲海に間に合って、楽しそうにお話しされながら見物されています。
山門がちょうど額縁になって、お二人の姿が絵画の様に見えます。
伝統文化漂うお寺において、これぞ旅で出会った人と自然の絆でしょうか。
辻 泰啓(大阪府)

三百年余りの伝統があるといわれ、無形民俗文化財に指定されている「大火勢」を現代風にアレンジした「スーパー大火勢」。
横木にアシやススキの束を結び付けた重さ1トン、高さ20mの木の葉形の巨大松明に火が点けられます。
そしてその松明が海辺で勇壮活発に乱舞し、夜空を焦がす迫力満点の火祭りなのです。
火の粉が舞い落ちるので、大松明を廻す若衆には豪快に水が掛けられます。
大変な重労働ですが、若衆の顔には活気と達成感が満ち溢れています。
人と伝統文化の絆がいつまでも引き継がれてゆく事を心から願っています。
石山 正昭(愛媛県)

満開のヒマワリを見に来た姉妹です。
田植えが終わった田んぼに映る手を繋いだ姿に姉妹の絆が感じられました。
石山 正昭(愛媛県)

オオオニバスの試乗体験の親子です。
赤ちゃんが見つめる姿に親子の絆が感じられました。
石山 正昭(愛媛県)

満開の桜の下で赤ちゃんをあやす母親です。
赤ちゃんの笑顔に親子の絆が感じられました。
石山 正昭(愛媛県)

渚の高校生のカップルです。
カップルの高校生の後ろ姿に二人の絆が感じられました。
阿部 拓光(北海道)

仲間との「絆」
100人を超える大学YOSAKOI
部長最後の一言
今まで喜怒哀楽をともにしてきた仲間たちへの最後のメッセージ
公演は終わりあとは結果を待つのみ
もう公演をできないのか、ファイナルに出場しテレビ放送・グランプリの受賞になるのか
そんな中のワンカットです
佐藤 絵美(茨城県)

蝋梅を見に行きました。ひんやりと冷たくなったほっぺたをくっつけてあったかいあったかい!
喧嘩もするけど、仲良いときは本当仲良し!
佐藤 絵美(茨城県)

保育園で1歳の頃からずっと一緒のみんな。
新一年生になって、小学校は分かれてしまうけど、これからも時々一緒にあそぼうね!




