入選
松政 亜美 様(大阪府)

末期がんの義母を見舞いに行った時の帰り際。
娘との「またくるね」が続きますようにと思って撮った一枚です。
河本 眞一 様(東京都)

東京のお盆の日、幼子が祖母と思われる高齢の女性と亡き人の供養にお参りに来ていた。
故人を偲び敬い感謝する人の心は、昔も今もそして未来も変わるものではないものと信じる。
小村 淳 様(島根県)

辛い登りを終え、仲間と絶景を眺めながら歩く稜線。
顔は写らずとも全員笑顔です。
落合 邦子 様(千葉県)

文楽は、主遣いと呼ばれる人が人形の頭と右手を動かす。
観客は人形の仕草に引き込まれ、まるで人間が演じているような錯覚になる。
「人形に魂が入る」というのはその様な状態である。
だが、演じる前から人形と主遣いの関係は始まっている。
拵えといって、主遣いは演じる度に、初めは首だけの人形に丁寧に着物を着つけていく。
太い針と糸で止付けたり、小道具を付けたりと。
人形との絆がこの拵えの段階から深まっていくのだと思う。
長谷川 匠 様(新潟県)

家族で公園に行った時の一枚。
母と子と桜を背景に咲く菜の花。
いつか大きくなった子が、この春を思い出すとき、きっと、母のぬくもりと菜の花の匂いを思い出すだろう。
西山 昌敏 様(神奈川県)

満開の大きな桜の下、母と子は暖かな春の訪れに浸っています。
その風景は日本のどこにでも見られ、時代が変わっても繰り返されてゆく桜の下の永遠なのです。
Ren 様(北海道)

夏のやわらかな光の中で、寄り添う猪親子の姿に心を奪われました。
無邪気に駆け回る子猪と、それを見守る親猪の眼差しには、言葉にならないほどの深い愛情と絆が感じられます。
自然の中で育まれる命の尊さ、そして親子の温かい繋がりを、この一枚に込めました。
彼らの健やかな成長を願うばかりです。
Ren 様(北海道)

オーロラの光に包まれ、大切なあなたと二人でハート。
この感動を分かち合えることに心から感謝しています。
私たちの絆が、オーロラのようにいつまでも輝き続けますように。
手塚 光次 様(静岡県)

初夏の風鈴の音色を楽しみに静岡県袋井市にある可睡斎へ。
兄妹仲良く風鈴の音色を聞きながら遊ぶ姿が愛おしく感じた瞬間でした。
手塚 光次 様(静岡県)

満開で一面真っ黄色のゆりの絨毯に囲まれて親子仲良くユリの香りを楽しむひととき。
大好きなママにだっこされて満面の笑み。
手塚 光次 様(静岡県)

静岡県袋井市にある可睡ゆりの園。
一面真っ黄色のゆり絨毯に囲まれて、大好きなママにしてもらった高い高い。
ゆりの香りを感じながら親子の愛情が伝わってくる1枚。




